Service Managerのセルフサービスポータルの基盤にWindows Server 2012 R2が選択できるようになっていました

Service ManagerのセルフサービスポータルはSharePoint2010ベースで作られており、SharePoint 2010はまだWindows Server 2012, 2012 R2では動作しないので、OSとしてはWindows Server 2008 R2を選択する必要がある…という認識をしていたのですが、新しい案件の提案の中で再確認した所、随分前にSharePoint Server 2010のSPにより2012, 2012 R2対応がなされてました。きちんと情報を追いかけ続けないといけませんね。

情報源は以下です。

ちなみに日本語の資料はまだ以前のままです。

ただし、更新日は2014年7月…。更新のタイミングはブログでの記述よりも後なので、英語環境ではサポートされるけれども、日本語環境ではサポートされない…という可能性もあります。追加での確認が必要ですね。

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