SCDPM周りが着々と改良されています

最近SCDPM周りが着々と改良されているのでそのご紹介です。

まず、Azure IaaS上のVMをAzure IaaS上のDPMでバックアップすることがサポートされました。

これまではAzure IaaS上のVMを無停止でまるっとバックアップを取ることがなかなか難しかったのでこれは嬉しいです。

 

また、SCDPM自体の仮想化やSMB3.0上の共有フォルダに配置されているVMを、SMB3.0上の共有フォルダに配置されているVHD(X)に対してバックアップする事にも対応しました。

このような構成にしておけばスケールアップも簡単ですね。

 

このあたりMicrosoftがどのような方向に進もうとしているのかがよく分かる改良です。これからもますます機能拡張がありそうな雰囲気ですので、注目していきたいと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です