SCVMMのライブラリで「隠し属性」回りは注意が必要

SCVMMライブラリのスキャン中にSCVMMのサービスがクラッシュするということが頻繁に発生しました。結局色々調べたうえでライブラリ上の実ファイルとSCVMMのDB上のレコードの不整合に起因していたことが原因だったようです。以下のFAQには隠し属性がついているファイルに関してはライブラリに登録されないと書かれています。

I created a folder on my library share. Why doesn’t the folder show up in the library after a library refresh?

The folder will show up in the library only if it contains a file type that is managed by the VMM library. VMM also does not add hidden folders to the library. For more information, see ライブラリ更新でインデックスが作成されるファイルの種類.

はじめから隠しファイルであれば登録されずなにも問題ないのでしょうけれども、一度登録されてしまった後に隠しファイル属性をつけたりするといろいろと困ったことになるようです。

セルフサービス化を推し進める場合にはSCVMMのライブラリにもユーザーが自由にファイルを追加できる状態にしたいので、この問題は気を付けないといけません。

そもそもSCVMMはちょっとなにかあったくらいでサービスがクラッシュしすぎです。もっと粘り強くエラー処理してもらいたいものです…。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です