DPM 2010とVBCorp 10.6が競合しMSFCが正常に動作しない

DPM 2010とVBCorp 10.6が競合しMSFCが正常に動作しないという現象がありました。回避策はVBCorp側で用意されていました。これは以下のブログエントリにも記載されています。

肝心の対処法は

ftp://ftp.antivirus.com/jp/ucmodule/corp/win/100/SP1/patch/readme_corp100_servicepack1_patch2_r3.txtにかかれていたのですが、今はエラーでアクセス出来ませんね・・・。確か、レジストリを変更して・・・というようなVBCorp側での対応だったような気がします。

(2013/11/01追記)
アドレスは以下のものでした
http://www.trendmicro.com/ftp/jp/ucmodule/corp/win/100/SP1/patch/b3071/readme_corp100_servicepack1_patch5_r3.txt

(追記ここまで)

この他にもDPMとウイルス対策ソフトで競合することがよくあるらしく、以下のようなエントリもありました。

このようなことがあると、未知のソフトウェアの組み合わせは全て事前にテストしておかないと安心できないですね。かといってそれも現実的ではない。なかなか難しい問題です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です